SNSは「宣伝」という意識を捨てて「コミュニケーション」と捉えよう
こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です!
Web上で集客をするときにまず思いつくツールはホームページ、ブログ、SNSですよね。
特にSNSは、上手に使えば多くの人に自社の商品やサービスを知ってもらうことができる可能性を秘めたツールです。しかも無料で活用できるとなれば、中小企業にとってやらない手はありません。
でも、ただ「宣伝」のためにSNSを使っていくのはなんだかもったいないな〜と感じます。
目次
「宣伝」ではなくコミュニケーションを重視しよう
もともとSNSというのは人々の交流を目的につくられたツールで、友人やフォロワー(自分をフォローしてくれる人)との関係づくりが極めて重要です。
つまりSNSでの「成功」というのは、自分をフォローしてくる人たちと良い関係を築くこと、と捉えることもできます。
だからビジネスでSNSを活用する場合は、商売のことは一旦脇に置いて「自社のファンをつくろう」という意識で、フォロワーとコミュニケーションを重ねていくことを重視すべきです。
そもそも人は、強引な売り込みを嫌うもの
SNS上で商品やサービスを売りつけるような宣伝ばかりを一方的にしてしまっては、フォロワーさんとの良い関係をつくることは出来ません。
商品を買ってもらうことばかり考えるのではなく、まずは自分から有益な情報を提供したり、相手を楽しませることをSNSで地道に繰り返していけば、自然とファンが集まってきます。
SNSは気軽につながりをつくったり絶ったりできるため、宣伝ばかりで商品の売り込みしか考えない人からはすぐにフォロワーが離れていってしまいます。
ファンに満足してもらうためにすべきことを考えよう
むしろ考えるべきなのは、人に何かを売りつけることではなく、そうしたファンに満足してもらうために、商品やサービスをより良いものに磨いていくことです。
そうすれば自然にあなたのファンが、あなたの商品・サービスを「買って良かった」「使い心地が良い」とSNS上で薦めてくれます。
ファンに喜んでもらうことに集中していれば、その口コミに引き寄せられた人たちがまた商品を薦めてくれて…、という好循環を生み出すことができます。
SNSで人とのコミュニケーションを楽しもう
SNSをビジネスでうまく活用している会社は、実に楽しそうに仕事をしている印象があります。
FacebookにしろTwitterにしろInstagramにしろ、人は本来「楽しそう」な場所に集まっていくからです。
それなのにSNS上で「必死に商品を売らなきゃ」という行動ばかりしていると、人は集まってきません。
まずはSNSを通じて身近にいる人や、フォローしてくれた知らない人たちとの交流を楽しんでみましょう。そのためにはSNSを宣伝ツールと捉えずに、本来のコミュニケーションツールと捉えることが必要です。
コミュニケーションを重ねて自然とビジネスにも結びつく体験をすると、仕事がより一層楽しくなってくるはずです。
それではまた!
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