会社のホームページ、つくって放置はNG!継続更新していくために意識しておきたいポイント
こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です。
ホームページ制作において多い失敗パターンが、制作会社からホームページが納品された時点から、何も内容が更新されずに放置されたままという状態。
ホームページが公開された時はあくまでスタート。自社で常に「より良くできないか」を考えて、内容の更新を図っていく姿勢が大事です。
ではホームページを定期的に更新していくときに、どんな点に気を配って運用していくと良いか、いくつかポイントをご紹介します。
目次
情報の鮮度を新しく保つ
変化のスピードが早い現代においては、会社が行う事業内容や業務内容も、数年経てば変わっていく場合があります。
そうした変化がホームページにも反映されているでしょうか?
常に会社の最新の姿や取り組みを、ホームページにも載せておけば社内にも社外にもわかりやすく親切です。
現代的なデザインでブランドイメージアップ
デザインのトレンドは数年ごとに大きく変わっていきます。
購買者の感性も時代に合わせて磨かれていくので、古さを感じるデザインのWebサイトでは会社の魅力が伝わりきらないこともあります。
デザインを定期的にリニューアルすることで、時代に合わせて進化していく会社という印象を与えることができます。それが会社のブランドイメージ向上につながります。
コンテンツを充実させサイト訪問者の役に立つ
あなたの会社のホームページに訪れる人は、何か購入を検討している商品があったり、何か悩みを解決するための有益な情報を探してやってきます。
継続的に会社の商品やサービスに関わる情報を増やしていってコンテンツを充実させていきましょう。それがサイト訪問者のためになり、会社のファンを増やしていくことにつながります。
また、コンテンツが充実していくとGoogleからのページ評価も上がって検索順位にも良い影響があります。
新たな集客チャネルを確保する
もしも今、あなたの会社が集客においてインターネットを必要としていなくても、見込み客に見てもらえるホームページを用意し更新していくことで、将来的な集客チャネルに育つ可能性は十分にあります。
既存の集客方法がうまくいかなくなったときのリスクヘッジとしても、インターネット集客に取り組んでおくことは価値があります。
ホームページは集客だけでなく人材採用面でも重要
あなたの会社が人材採用の募集を行っている場合、求職者は間違いなく会社のホームページをチェックしています。
今や売り手市場のため、会社選びをするときに判断材料となる情報が乏しい企業を、求職者はわざわざ候補に挙げたりはしません。情報が表に出ていない会社はインターネット上では存在しないも同然なのです。
そういう意味ではしっかりホームページを更新して、最新の社内風景や事業内容を表に見える形にしておくことは、集客だけではなく人材採用の場面でも役立ちます。
まとめ
いかがでしょうか。
ホームページを継続的に更新していくことは手間のかかることではありますが、上記のようなことを意識してみると定期的なデザインや内容の見直しが重要であることがわかります。
せっかく費用をかけて制作会社に依頼して出来上がったホームページ。しっかり活用していくためにやるべきことを普段から意識しておきたいものです。
それではまた!
集客アップや採用拡大、目的達成のために最適なホームページの制作をいたします。












