メルマガを読んでもらうために最低限押さえておきたいポイント
こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です。
今回のYouTubeでは、「メルマガを読んでもらうために意識すべき重要ポイント」というテーマでお話ししています。
メルマガは届けた後に読んでもらうことが大事
メルマガは確実に相手のメールボックスに届けることが大きなメリットのツールです。
しかし、届けたメールを相手に開いてもらわなければ意味がありませんよね。
メールを開封して中身を読んでもらうために意識しておきたいポイントを紹介していきます。
中身に興味が湧いて読みたくなるタイトルをつける
まず1つ目のポイントですが、メールの件名は相手の興味が湧くようなもの、思わずメールを読みたくなるようなものにしましょう。
メールを送った相手が必ず目にするものは、メールの受信箱に並んで表示される件名です。
なのであなたが送ったメールを開いてもらえるかどうかというのは、受信箱に表示されるタイトルにかかっているのです。
「株式会社〇〇 メールマガジン 第xx号」というような形式的なタイトルですと、その件名からどんな中身が書かれたメールなのかを推測することができませんし、興味も湧きづらいです。
何より明らかに広告らしき件名なので、そのままゴミ箱行きになることが多いでしょう。
例えばこれが「90日でお客様が途絶えないビジネスをつくるSNS活用術」といったタイトルならば、先ほどの形式的なタイトルよりも、かなり興味関心を引くようになるだろうと思います。
まずメルマガでは、相手に興味をもってもらえる件名をつけることにこだわりましょう。
文面に相手の名前を挿入する
2つ目のポイントは、メール本文内に書かれる宛名には相手の名前を挿入するようにしましょう。
みなさんも企業のメルマガやセールスメールを受け取った経験があると思いますが、メールを開封したときに文頭に「〇〇様」と自分の名前が入っていると、「これは私個人に向けて送られてきた情報だ」と認識しやすく心理的な距離を縮まります。
「個人的に送ってきてくれたメールだ」と感じてもらえれば、その先の内容を読み進めてもらえる可能性が高まるので、メルマガでは受け手とのパーソナルな関係性をいかに演出するかに気を配りましょう。
ただ、1件ずつ宛名や文中の名前を書き換えてメールを送るような手間は非常に面倒なので、メール配信ツールで効率化するようにしましょう。
大抵のメール配信ツールならば、文面の任意の箇所に、相手の社名や名前を自動挿入するように設定が可能です。
以上、「メルマガを読んでもらうために意識すべき重要ポイント」を紹介いたしました。
基本的なことですが、忠実に守っていただきたいポイントです。
それではまた!
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