福岡から東京へ引っ越して感じたギャップについて
※この記事はi.Design Advent Calendar 2018 2日目の記事です。
こんにちは。福岡のホームページ制作、シンス株式会社です。
社内では唯一のリモートワーク社員として働いていますが、5月に東京へ来て早いもので半年が経ちました。
私が半年住んでみて感じた東京の印象をまとめました。
東京での暮らし、福岡と違うところ
遊ぶところが多い
福岡だと天神・博多の2箇所しか遊ぶところがなかったのですが、東京は新宿・渋谷・池袋・下北沢……など遊ぶところが豊富なわけです。そして都内だけでなく、横浜や鎌倉へのアクセスも良い。
イベントの多さ
デザイン展、キャラクター展など東京限定の展示会や勉強会が毎週のように開催されています。
ちなみにこれから楽しみな展示会は「くまのプーさん展」です。
人が多い
どこに行っても人・人・人。
とくに連休ともなれば、商業施設なんかは人がごった返しています。
物価の高さ
家賃の高さは想像以上でした。
ランチ代も1,200円とか…それなのに量が少ない(泣)
ゴミ捨ては朝
夜にゴミを捨てる習慣に慣れていたので、朝出し忘れたときのショックは大きいです。
未だに玄関に「ゴミ捨て忘れてない?」と書いた紙を貼って出し忘れ防止に努めています。
移住の素晴らしさ
地方出身なので、なんでも揃ってる東京って便利ですよね。
人との距離がある程度保たれているし、逃げ道がたくさんある場所だなって思いました。
福岡と東京を比べるとやっぱり東京が魅力的に思えます。
年齢を重ねていくと田舎に戻りたいとか、地方都市のほうがいいかも!と思う日がくるかもしれません。
都会=冷たいは古い
テレビの影響なのか、はたまた都市伝説だったのか。
「都会の人は冷たい」とよく耳にしたことがあります。地域によってはそう感じるところもあるかもしれませんが、親切だなと感じたことが何度かありました。都心から離れると人情味のある場所が多いです。
商店街の惣菜店のおばちゃんとか優しい人多いんです。からあげ2個サービスしてくれたり、無料引換券くれたり。
まとめ
東京には東京の、福岡には福岡の魅力がありますよね。
私は福岡も好きだけど、東京もとても好きになりました。
来年はGoogleマップなしでも、道案内や移動ができるくらいになりたいです(;´∀`)
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