ビジネスでのSNS利用でファンを獲得するために意識すべき3つのポイント
こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です!
みなさん、普段はSNSを使っていますか?
SNSは離れた友人の動向を知ることができたり、これまでは会うことすら難しかった著名人と繋がることができたり、とても便利ですよね。
ビジネスにおいてもSNSを上手に利用することで、自社で扱う商品やサービスを広めていくことが可能です。
だけど扱い方を誤ると、「誰からの反応も得られなくて更新の手間がかかるだけ…」なんてことにもなりかねません。
今回はそんな誰も見てない寒〜い情報発信にならないように、ビジネスでSNSを運用するときに気をつけると良い点についてお話しします!
SNSはコミュニケーションツール!売り込みばかりの投稿は避けよう
インターネットを介して相手の顔が見えないコミュニケーションになると忘れがちなのですが、メールであろうとSNSであろうとメッセージを送った先には生身の人間がいます。
だからこそ、SNSにだって人と関わるうえで必要なマナーが求められます。
ビジネスでSNSを利用する際についついやってしまう失敗は、気負うあまりにSNSの投稿が商品・サービスの売り込みばかりになってしまうことです。
SNSはコミュニケーションのために作られたサービスなので、相手を無視してこちらの都合ばかりを通そうとする発信は好まれません。
例えば、交流会で出会って名刺交換した方から毎日「商品を買ってくれ」という連絡が来る、という状況を想像してみると良いでしょう。
商品を買う前にもっとお互いのこと知って、人間関係を築くことが必要だと思いませんか?
SNSでもその考え方は変わりません。
商品を売り込む前に、まずは見てくれているフォロワーさんたちとの関係を強めていくことを考えることが大切です。
SNS活用のキーワードは「ギブ&ギブ」と「共感」
「でも自分の商品やサービスのこと以外に届ける情報なんてないよ。」
そんなことを考えているようでしたらそれは大きな間違いです。
情報の切り口や伝え方しだいで、いくらでも人に読んでもらえるコンテンツを作ることができますよ。
特にSNSで大切になってくるのは「相手に役立つ情報を届ける」ということと、「これは私のための投稿だ!」という共感を得られるかどうかです。
例えばカメラメーカーが、初めて一眼レフを持つ人向けに「カメラを買ったら最初に覚えたい3つの構図」という投稿をすれば、初心者にとって有益な情報となって喜んでもらえるはずです。
また「あなたの大切な人との思い出を、より美しい写真で残してほしいのでカメラを作っています」というカメラづくりへの想いをSNSで投稿したとしたらどうでしょう。
「高機能カメラ、スペックが〇〇で今なら〜〜円お買い得!」という売り込みの強い投稿よりも共感できるし、応援したくなるのではないでしょうか。
SNSは継続的に商品・サービスを愛用してくれるファンとの関係づくりをしていくのに向いています。そのためにはSNSがコミュニケーションツールであることを常に念頭において運用しなければなりません。
まずは「なぜそのビジネスをしているか?」を伝えることが大切
先ほど切り口次第でいくらでもコンテンツが作れると書きましたが、その切り口が思い浮かばない場合はまず「なぜその商品やサービスを扱っているのか」を伝えることを考えると良いでしょう。
「この商品を通じて自分はどんな世界を実現したいのか?」「こんな人の役に立ちたくてサービスを行っている」という部分を深掘りしていくと、自分がそのビジネスをしている理由を語る言葉が溢れてくると思います。
SNSではまずその想いを伝えていくことから始めると続きやすいです。
普遍的に「世の中を良くしたい」という想いは誰しもが持っているので共感が得られやすく、反応があるとSNSも楽しくなってきます。
SNSの投稿内容に迷っている担当者さんはぜひ実践してみてください。
それではまた!
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