ホームページやSNSでの情報発信に触れて、お客さまの心に何が起こるのか?
こんにちは!福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です。
ブログやSNSの更新を続けていると、出会った人から「あの企画、楽しみにしてます!」とか「自分も同じ趣味を持っていて〜」と話しかけてもらうことがあります。
そんなとき、情報発信しておくことって大事だな〜と実感します。
「ホームページは24時間働く営業マン!」と表現されることがありますが、まさにその通り。
私自身が知らないうちに、いろんな人がホームページやSNSの情報に触れて私たちのことを知ってくれてるんですね。
今回はホームページ・SNSを利用した情報発信を行うことで、お客さまにどういった影響を与えることができるかを考えたいと思います。
目次
見知らぬ人に自分のことを知ってもらえる
インターネットの良いところは距離が離れている人や、会ったことがない人にも気軽に情報を届けられる点です。
もしあなたが自分でビジネスをしている場合、あなたのお客さまはかなり高い確率でホームページの内容をチェックするでしょう。
「自分が扱う商材はちゃんと会って説明しないとダメだからさ」そんな場合でも情報発信をしておくことは大切です。
ブログやSNSを通じてあなたや会社のことを知ってもらえれば、初めて対面するお客さまでも会う前から信頼感を高めることが可能だからです。
情報をオープンにすることでプロと認識される
あらかじめ情報をお客さまにオープンにしておくことで、あなたのことを専門家として見てもらうことが可能になります。
初対面のとき、お客さまは「この人は自分の悩みを解決してくれるのか?」「相談を持ちかけて適切な対応をしてもらえるだろうか」と様々な不安を抱えているものです。
そんな時に、ホームページやブログであなたが持つ商品の知識や仕事のノウハウを公開しておけば、「この人ならば私の悩みに応えてくれそうだ!」という印象を事前に抱かせることができます。
これだけSNSで気軽に情報が流通するようになった今、役立つノウハウを出し惜しみするメリットはあまりありません。
むしろ積極的に情報をオープンにして共有していくことで、市場があなたのことをその分野のプロフェッショナルと見てくれるようになります。
顔を見せることで親近感や安心感が生まれる
インターネット上であなたの顔を確認できるかどうかは大きな要素です。
スーパーで売られている野菜も、生産者の顔写真が載ったポップが添えられていると「このお米は秋田県の山田さんが丹精込めて作ってくれたんだな〜」なんて、なんとなく親近感が湧きますよね。
顔を見せることで「何か問題が起きても逃げずに取り組んでくれそう」という印象も持ってもらえます。
定期的に自社のコンテンツをチェックしてくれている方であれば、あなたの顔を普段から目にしているのでイベントやセミナーに来てくれた時に「なんだか初めて会った気がしないんです」と声をかけてくれる、なんてケースもしばしば起こります。
誰だって見えないことに不安を感じる。だからあなたのことを伝えていこう。
こうして考えてみると、私たちが発信した情報にお客さまが触れていくうちに、たとえ会ったことがなくても私たちの姿が相手のなかに形作られていくことがわかります。
商品やサービスを選ぶときに、なんの判断材料ももたずに決定する方は、今の時代それほど多くないと思います。比較検討をする前の段階で、あれこれ検索して情報収集を行うはずなんですね。
その時に選んでもらえるかどうかは、相手の役に立つ鮮度の高い情報を提供できているかどうかにかかっていると言えます。
情報発信をしていなければ、その存在すら知ってもらえない、そんなことも多く起こる時代になっています。
会ったことのない見込み客に、会う前から親近感や安心感を与える。そんな状況をつくるためにもホームページやSNSは強力なツールです。
事前に信頼感を持ってもらえれば、実際に会ってからの商談は格段にスムーズにいくでしょう。
「ブログやSNSが更新されないまま放置されている」そんな状況になってしまっている方はぜひ一度、情報発信がお客さまにどんな影響を与えられるかを考えてみると良いでしょう。
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