WordPressサイトで、とあるページにアクセスがあって他のページへリダイレクトさせる時、PC閲覧のユーザーとモバイル閲覧のユーザーを区別して別々のページを見せたい時に使ったコードを紹介いたします。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | <?php // PC時の遷移先URLを指定 $locationPC = 'http://idotdesign.net/'; // モバイル時の遷移先URLを指定 $locationSP = 'http://idotdesign.net/works/'; // ユーザーエージェントの判定 if( !wp_is_mobile() ){ wp_redirect( $locationPC, $status ); exit; }else{ wp_redirect( $locationSP, $status ); exit; }; ?> |
こんな感じでまずは適当な変数へ遷移先のURLを、PC用とモバイル用で別々に設定します。
PC閲覧なのかモバイル閲覧なのかの判定はwp_is_mobile()という便利なWordPress関数があるのでそれを使って判別しています。
あとはページリダイレクトを行うWordPress関数、wp_redirect()を利用してリダイレクト処理を書いています。
レスポンシブであればこんなことをしなくても同一ページ内でコンテンツを出し分けする方法もあるかもしれませんが、今回は別々の固定ページへリダイレクトさせたいというケースだったのでこんな感じのコードを使ってみました。
それではまた!
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