こんにちは。シンス株式会社の越水です。
海外ではすでに大人気のポケモンGOがとうとう日本でもアプリダウンロードできるようになりましたね。
SNSのタイムラインでその知らせを聞きつけ早速スマホにアプリをインストール!
仕事を投げ出してお昼休みがてらに近くの大濠公園でプレイしてみました。

日本公開の噂を聞いて早速インストール
大濠公園でスマホ片手に歩いているとピカチュウを発見!

かわいいね!
こんな感じで現実世界のマップを模した地図をもとにポケモンを探します。

ピンク色になっているところは誰かがポケモンをおびき寄せているポイント。すでにゲームに課金しているユーザーが…。
お!今度はコダックを発見!

ポケモンとツーショット撮影をしてみました。楽しい!

私もピカチュウとツーショットしてみました。

34歳おっさんがこんなに無邪気になれるものなのね……。
道端に打ち上げられた魚の姿をしたポケモンも。なんだかシュール。

コイキングという名前のポケモン。暑いなか大変だなお前も…。
ポケモンGOは日本でもすでに社会現象
プレイしてみて最初に感じたのは「海外で社会現象になっているのは伊達じゃないな」ということでした。
大濠公園、六本松って別に天神や博多のようにめちゃくちゃ人通りがあるわけじゃないんですが、1時間半ほどの間にけっこうな数のポケモンGOプレイヤーと思わしき人たちにすれ違いました。
アプリリリースからわずか数時間。
これと同じ現象が今、日本中で起きていると思うとすごいものがありますよね。
もうね、東京とかめちゃくちゃたくさんの人がプレイしてるだろうなー。
ポケモンに詳しくなくても楽しめる
正直、私はゲームボーイからはじまったポケモンシリーズのビデオゲームをプレイしたことがありません。
子どもがポケモンのカードを持っているため多少キャラの名前がわかる程度で、ポケモン自体にはあまり関心がなかったのですが、そんな私でも十分楽しめるゲーム内容でした。
詳しい遊び方は他のサイトのまとめなどを見て頂ければと思いますが、位置ゲーで有名なingressよりもキャラクターが親しみやすいぶんゲーム性が増したように感じます。
気づいたら5kmくらい歩いてた
マップ上に配置されているポイントやポケモンを探し求めて気づいたら、結構な距離を歩いていました。

マップを確認しつつ歩きまわるの図。前方には注意しながら歩くこと。
これ、予定がなくても無駄に外出したくなりますね。まさに人間の生活や行動を変えるゲームです。
まとめ
自分の子どもの頃にポケモンGOがあったと思うと、間違いなく夢中になって遊んでしまいますね。ポケモン集めたさにどこまでも遠くへ行ってしまいそうです。
道行く見ず知らずの人たちが、この仮想空間で実際に繋がっているというのがなんとも不思議な体験でした。
まだ少しの時間しか遊んでいないですが、外出したときはついついこのゲームをスマホで開いてしまいそうです。
簡単な感想となりましたが、今後ビジネス的にも活用が広がりそうなゲームなので、ぜひ実際に遊んでみることをおすすめします!
それではまた!
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