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Webデザインの仕事で無駄なやりとりを減らすためにやるべきこと

千年原楓

千年原楓

こんにちは!福岡のホームページ制作会社、シンス株式会社の千年原です。

デザイナーとして働きだして早4年、今も毎日勉強になることばかりの日々です。

デザインを作っている中でピクセル単位の少しのズレや、チェックすれば気づけたであろう細かなミスなどで無駄なやりとりが発生したり、自分の注意不足で起こるロスも経験してきました。

そこで今回は、無駄なやりとりを防ぐために工夫していることを書いていこうと思います!

提出前のデータチェック

入社したての時は、デザインすることに精一杯で提出時にデザインに不足がないか、ミスがないかなどのチェックまでに時間をかけていませんでした。

しかし、実際に細かなピクセル単位のズレやデザインの確認漏れ(テキスト不足や画像挿入不足など…)を指摘されることで最後のチェックまで手を抜かないことが大事だと気付かされました。

事前にチェックをすることでミスによって生じるやりとりがなくなるので効率も良くなります。

デザインに入る前に準備が大事なのと同じように、デザイン後のチェックも徹底することが必要になってきますね。

提出するデータの表示チェック

例えばXDでデザインしていたとして、プレビュー機能などで大丈夫だったとしても書き出すと不具合で画像がおかしくなっていたり…

データの不備に気づかず提出してしまうと、また不必要なやりとりが増えたりと時間ロスにも繋がります。

実際に提出して相手が見ることになるデザインは、書き出したデータになるので書き出しデータにもしっかりと目を通すようにしましょう。

チェックシートを作る

実際のデザインだけ手元で見てチェックするのもいいですが、自分が間違えるポイントを理解していたら、チェックシートを作ってチェックしながら確認をすることも有効です。

チェックシートがあれば間違いを漏れなく防いで、無駄なやりとりをなくすことに繋がります。

今まで注意や指摘された内容を参考に、チェック項目を作ってみてもわかりやすいと思います。

間違いがあると思ってチェックする

以前は自分の作ったデザインに間違いはないだろう(確認しながら進めてるし…)と思いながら流すようにチェックをしていました。

しかし、最初から「どこか間違っている」と思いながらチェックをすることで細かなデザインのズレや間違いにも気付きやすくなるのでこの方法がおすすめです。

本来やりとりする必要のないミスは、自分がボールを持っているうちに潰しておくことを徹底します。

修正を後回しにしない

あまり時間のかからない軽微な修正はもらってすぐ行うなど、なるべく後回しにならない工夫を自分の中で作っています。

後回しにすると忘れる可能性があるので、後でする場合はメモにやることリストとして残しています。
そうすればやり忘れを防げて相手とも円滑なやりとりができます。

まとめ

デザインだけに時間をかけて、チェックは少しにするなど最初はなりがちですよね。

最初のうちは気づかないミスもあるかと思いますが、なるべく減らして完璧な状態で相手に渡して、無駄なやりとりを防ぐことを心がけていきましょう!

〈 この記事を書いた人 〉

千年原楓

Webデザイナー千年原楓

シンス株式会社でWebデザイナーとして働いています。
伝わりやすいデザインをお届けできるように頑張っています。
音楽と野球とお酒が好きです。

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