ホームページにまず用意すべきコンテンツとは一体なにか?
こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です。
今回のYouTubeは「ホームページにまずどんなコンテンツを用意すべきなのか?」というテーマでお話ししています。
検索からアクセスしてくる人には必ず「解決したい課題」がある
まず覚えておいてほしいのは、GoogleやYahooといった検索を経由してあなたのWebサイトに訪れる人は、必ず「解決したい課題」を抱えているということです。
そしてその課題、もしくは悩みというのはその人が検索をした時に使ったキーワードに表れているのです。
ということは、あなたのWebサイト上ではその課題を解決するコンテンツや、悩みを解消するのに役に立つ情報やノウハウを提供すれば、検索からアクセスしてきた人たちを喜ばすことができるでしょう。
サイト訪問者の役に立つことに集中すれば、見込み客との関係が構築できる
サイト訪問者にとって役立つコンテンツを継続的に更新し続けることは、見込み客との関係づくりに役立ちます。
なぜかというと、見込み客の課題や悩みの解決にフォーカスし、継続的にWebページを増やしていくと、「このWebサイトは役に立つ」「有用な情報をくれるこの会社は信用できる」と思ってもらえるからです。
見込み客にあなたの商品・サービスを購入してもらい、お客様になってもらうためには、信用をしてもらうための関係構築が極めて重要になります。
信頼関係を築いていくためには、自分たちから先に「私たちはあなたの課題を解決できますよ」という情報発信を行い、相手の役に立てることを知ってもらう必要があるのです。
まずは自分たちから先に、見込み客の役に立とうとする姿勢が大事
インターネットで簡単に情報を得ることができるようになった今、お客様は常にあなたのサービスと他社のサービスを比較して検討していると考えてみてください。
そのような中で、何もせずにお客様が勝手にあなたのサービスを選んでくれることを期待していては、競争に勝ち抜いていくことは難しいでしょう。
自分たちのほうから積極的に、見込み客の役に立とうと考え情報提供を行っていく姿勢が求められます。
「自社のホームページにどんなコンテンツを用意してよいかわからない」という場合、まず最初は「見込み客が知りたいこと」や「悩みの解消」を可能にするコンテンツをWebサイト内につくることに集中すると良いです。
それではまた!
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