こんにちは、デザイナーの千年原です!
Web制作でよく使われるAdobe XD。
私もwebデザインをする際はXDを使用していますが、「プラグイン」を入れて利用することによってさらに使いやすくなります。
そこで今回は、実際に使ってみて便利だったXDプラグインを10個紹介していきます。
目次
Icons 4 Design

5,000個以上のアイコンが使える便利なプラグイン。
わざわざフォルダから引っ張ってこなくても、ここで完結できるのは便利です!
もちろん色も変更できます。
横から引っ張ってくるだけで使用できるのはいいですよね。
Sprit Rows

改行区切りのテキストを、一行ずつに分解することができるプラグインになっています。
アートボード上で分解したいテキストを選択して、メニューバー→プラグイン→Split Rowsを選択するだけです。実行するだけで完了。
それぞれの文を動かしたいときに便利です!
Chart for XD

数値を入力したら様々な形のグラフを作成することができるプラグインです。
種類豊富な上に色も変えることができるので、資料作成の時やデザインの中でグラフを使用する際に役に立ちます。
Lorem ipsum

ダミーテキスト「Lorem ipsum…」の文章を生成できるプラグイン。
わざわざ打ったりコピペする手間が省けるので便利ですね!
ワイヤー段階や、デザイン確定段階前に使用すると効率が上がりそうです。
Google Sheets

このプラグインでは、GoogleスプレッドシートやCSVファイルからデータをインポートできるようになります。
全て同じアプリ内で作業が完結できるのは時間短縮にも繋がりますよね。
Remove Decimal Numbers

オブジェクトなどが中途半端な数字になってしまうことありますよね。
そんなときに小数点以下の数字を自動的に削除してくれるプラグインです。
一つ一つ調整する時間が省けるのでいいですね!
Un Draw

クオリティの高いイラストの素材が無料で利用できるプラグインです。
色の変更も可能ですので、使える幅がとても広いと思います。
テキスト校正くん

同じ助詞の連続使用や同じ接続詞の連続使用など、一般的な文章のルールに沿って自動的にテキストの校正を行ってくれるプラグイン。
なかなかチェックに時間がかかるので、このようなプラグインは便利です。
Tategaki

プラグイン名の通り、横書きのテキストを縦書きに自動変換してくれるプラグインです。
XDでは、縦書き機能がないのでこのプラグインを入れたらまた幅が広がります。
Color Scale

作成したデザインからグラデーションでカラーパレットを作成してくれるプラグインです。
何段階でグラデーションを作成するかも選択できるので、細かく色を見て使用することができます。
まとめ
気になるプラグインはありましたでしょうか。
プラグインをうまく利用することで、更にweb制作が捗ること間違いなしなのでぜひ試してみてください!














