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ホームページのアクセスを増やしたいときに意識すべき4つの流入経路

越水大輔

越水大輔

こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の越水です。

新しくホームページを制作した、またはリニューアルした時、せっかくなのでたくさんの人に見てほしいですよね。

そんな時、ホームページのアクセスはどこから集まってくるのかという前提知識を持っていると、どうやって見てもらおうかというアイデアも考えやすくなります。

今回はホームページのアクセスアップを考えるにあたって知っておくべき、4つのサイト訪問者の流入経路について書いてみます。

ホームページに人が訪問する流入経路は4つ

サイト訪問者、つまりユーザーがやってくる入り口は大きくわけて4つあります。

  • 検索サイトからの流入
  • SNSからの流入
  • 他サイトからの流入
  • 直接流入

「検索サイトやSNSからの流入はなんとなくイメージが湧くけど、他サイトからの流入や直接流入ってなんなの?」という方がいると思いますので、順番に説明していきます。

検索サイトからの流入

まずは検索サイトが流入経路となる場合について説明します。

検索サイトというのはグーグルやヤフーといった、ユーザーが調べものをするために検索を行うwebサイトですね。

ユーザーが検索窓にキーワードを入力して、検索結果にあなたのホームページが表示されていれば、そこから多くの人に見てもらえるようになります。

検索結果の上位に表示されるためには、検索したユーザーが知りたいこと、それを満たせる内容があなたのホームページに掲載されているかが重要です。

検索サイトからアクセスを集めたいのであれば、ユーザーが検索しそうな様々なキーワードに網を張るように、ホームページのコンテンツを充実させていく必要があります。

お客さまのニーズに応じた内容を少しずつ増やしていきながら、ホームページを育てていきましょう。

また、有料のリスティング広告を利用してアクセスを獲得する方法もこちらの検索サイトからの流入に含めます。

SNSからの流入

SNSもうまく活用すればホームページへのアクセスを増やしてくれる流入経路となります。

代表的なのはTwitterやFacebook、Instagramからの流入。
最近だとYouTubeもSNSっぽいと感じるときがあったりしますね。

SNSは人と交流してつながることが目的のサービスです。

その中であなたが提供する商品やサービスが話題に上がれば、SNS上に投稿されたリンクを辿ってホームページに来てくれる人が現れます。

だから、人が話題にしたくなるような商品やサービスを扱っている会社はSNSに強いです。
または社内外に向けて変わった取り組みをしている会社も話題に上がりやすいですね。

つまり、口コミされる会社ほどSNSから多くのアクセスが集まります。

SNSは小さな企業でも工夫を積み重ねていけば、不特定多数に露出する機会を持つことができます。

大きな資本を必要としなくても多くの人に情報を届けることができるソーシャルメディアの活用は、中小企業にとって必須です。

他サイトからの流入

次が他のサイトがアクセス流入経路になる場合です。

これもSNSで起こる口コミの考え方に近いのですが、例えばあなたの会社の商品やサービスを取り上げてくれたブログやメディアサイトがあったとします。

他の人が運営するWebサイトで紹介されたときに、そのWebページに貼られたリンクを辿って「どれどれどんな会社かな?」と、あなたのホームページを見に来てくれる人がいる。

こういった状態が他サイトからアクセスが流入しているということです。

だから、他のサイトにいかに自社のこと、商品やサービスのことを紹介してもらうか考えることもアクセスアップの大事なポイントになります。

また、有料のディスプレイ広告を利用して、他サイトの広告枠に自社の情報を掲載し、そこからアクセスしてもらう方法もあります。

直接流入

最後は一番イメージしづらいであろう、ホームページへの直接流入の経路を説明します。

直接流入というのは例えば、次のようなものです。

  • 名刺を渡した人がURLを直接入力してホームページを見にきてくれる
  • 販促物のQRコードを読み取ってホームページを見てくれる
  • ブラウザのお気に入り(ブックマーク)に登録されててそこからホームページに再訪問してくれる
  • メールやチャットに貼られたリンクからのアクセス

前述した検索サイト、SNS、他サイト以外からのすべてのアクセスというイメージです。

リアルな世界で考えると「お店を検索したりSNSで調べたりせずに、ちょうどよく駅前でビラ配りしている居酒屋にフラッと入ってみた」という感じでしょうか。

直接流入はチラシや名刺を経由してホームページを見に来るなど、どちらかといえばオフラインの活動をきっかけにしてアクセスが集まることが多いです。

まとめ

以上、ホームページのアクセス数を増やすために知っておきたい4つの流入経路について説明してきました。

あらかじめこのように流入経路を整理しておけば、アクセスアップのために「どこで」「どんな」施策を打っていくかを考えやすくなります。

今回の内容はYouTubeでも説明してますので復習がてら見てみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!

〈 この記事を書いた人 〉

越水大輔

WEBプロデューサー越水大輔

シンス株式会社 代表取締役
社内ではWeb制作のディレクション、マーケティング、経営を担当しています。Webマーケティングで福岡に元気な企業を増やします。

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