BLOG

  • Facebook
  • Twitter

多機能で使いやすいPHPメールフォーム「MicroEngine Mailform」の使用方法

こんにちは。福岡のホームページ制作シンス株式会社の芦刈です。

WordPressのようなCMSを使えば、プラグインでメールフォームを生成してくれますが、静的サイトの場合はPHPで作成するしかありません。

メールフォームを自作しようとするとプログラムの知識が必要となってきます。

今回はHTMLとCSSしか分からない方でも簡単にメールフォームを設置できるサービスをご紹介します。

「MicroEngine Mailform」のダウンロード

MicroEngine Mailform公式サイトへアクセスして「DOWNLOAD」ボタンをクリックします。

使用許諾契約書を確認して、ダウンロードボタンをクリックします。
「microengine-mf-1.1.4.zip」というファイルがダウンロードされますので解凍します。

 

ではフォームの表示を確認してみましょう。

フォームの表示確認

このフォームはPHPで作成されているので、サーバーにアップするか、MAMP(マンプ)などの仮想環境で確認を行います。

入力画面です。
住所の自動入力が、機能としてはいっています。

エラー画面です。
必須項目を入力せずに「確認画面」をクリックするとこのような表示になります。

確認画面はこのような表示になります。

完了画面はこのような表示です。
このフォームを使えるようにするには、次に紹介する「管理者の設定」をする必要があります。

管理者の設定

contact/me_mailform/data/config/mail.ini

上記階層にある「mail.ini」という名前のファイルを編集します。
テキストエディタで開いてください。

7行目辺りに「必ず変更してください!!!」という項目が3つありますので設定していきます。

送信元メールアドレス

送信元のメールアドレスを設定します。

送信元表示名

送信元の表示名を設定します。
個人で使用するならば個人名にして、企業として使用するなら企業名などを設定します。

送信先メールアドレス

メールを受信する管理者のメールアドレスを設定します。
メールアドレスを複数設定する場合は「 , 」で区切ってください。

例:info@microengine.jp,your_address@microengine.jp

まとめ

いかがでしょうか。

機能としては「確認画面・自動返信・送信先振り分け・通し番号・CSV保存・SMTP送信・CAPTCHA機能」などがあるようで、とても使い勝手のよいPHPメールフォームとなっています。

またメールフォームの著作権表示を消したい場合は、有償使用(著作権者表示なし)にすると非表示にできるようです。

それではまた!

企業や商品の認知拡大を実現するホームページ制作、Webマーケティングのご要望にお応えします。

その他のオススメの記事

ホームページのことは何でもお気軽にご相談ください!

092-406-8630

平日10:00〜18:00セールス目的のお電話はご遠慮ください

Webマーケティングのお役立ち情報を発信しています!