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急に秋めいてきてそろそろ自転車通勤を再開しようと思っているグッバイ・サマー越水です。
最近ブログが更新できてなかった!これではいけない!
このシンス株式会社ブログ、「今年に入ってから更新頻度が落ちてるなー」というのが気になっておりました。
しかし! ウェブ制作会社としてあるべき姿を思い返したときに、SNSもやらない、ブログも書かないではいかんだろう!ということで先週から心を入れ替え、仕事に関係ある話でも関係ない話でもとにかく毎日書き綴ることを優先してブログに改めて取り組んでおります。
前からシンス株式会社ブログを知っている方はお気づきかもしれませんが、だいぶ、文体もくだけたものになっております。
そう、今はなによりもまず、サボり癖がついてしまったこのブログを以前のように頻繁に更新される状態にもどすため、書きグセを取り戻そうと書くことに対するハードルを下げております。
Webのプロを名乗るものが自社のサイトをこんな気ままに運営していて良いものかと、ふと思ったりするのですが、何事も気負いすぎては長続きしません。
ブログやSNSでの発信は長距離走と思って続けやすい状態をつくることも大切です。
よく聞くブログが続かない理由その1. 「時間がない」
自社での情報発信が続かない理由はだいたい、「書く時間がない」と「書くネタがない」の2つです。
そして「書く時間がない」という方はおそらく仕事においてブログやSNSに対する優先順位が低いのだろうと思います。
ブログやSNSは地道に続けていけばきちんと自分たちをアピールできるメディアに育っていくというイメージが持てないのでしょう。
しかしそれではいつまでたっても毎年余計な広告費を払い続けていくハメになります。
長期的な視野をもってブログ・SNSで地道にファンを獲得していくことが将来どのような利益を会社に生み出すかは想像できるはずです。
競合他社が真似をしたとしても、長く続けてきたブログの情報量に今日明日すぐに追いつけるものではありません。
ブログはすぐに結果が出てくるものではありませんが、だからこそ優先順位を上げて取り組んだほうが良いと考えています。
「時間がない」は競争相手も同じですし、そこで1つ1つ更新を積み重ねることが後々の差になってくるのではないでしょうか。
その2. ブログのネタが思い浮かばない
また「書くネタがない」もよく聞く意見です。
これはあまり完璧主義になりすぎないことが肝心だと思います。
もちろん将来的には人の役に立つ記事を更新していけることが理想ですが、あまり初めから「毎日更新しなきゃ……」「人の役に立つアウトプットをしなきゃ……」「あわよくばバズらせたい……」と気負いすぎるとハードルが上がりすぎて結局更新が滞ってしまいます。
不思議なもので、ブログでもSNSでも毎日更新を続けて習慣化してくると、今度は載せたいネタが溢れて書くのが追いつかなくなります。
そのメディアの扱いに慣れてくるというのもありそうですが、脳みそのなかでインプットとアウトプットの連携がちょうどよく取れるようになってくるんじゃないかと思っています。
とにかくその状態に持っていけるようになるまで、なんでも良いから自分の考えを文字にして外にだせばOK、くらいまでハードルを下げて取り組むのが最初はいいのではないでしょうか。
私もしばらくはこんな感じで、ゆる〜くシンス株式会社ブログの更新頻度を取り戻していきます。
それではまた!
採用サイトの制作やindeedによる求人広告運用はシンス株式会社まで。













