こんにちは、福岡のホームページ制作会社、シンス株式会社です。
今回は飲食店がプロに写真撮影を依頼すべき4つの理由についてまとめてみました。
写真でのプロモーションが必要な、飲食店の方に参考になる内容になっています。
撮影まで手が回らない、撮影したけど上手く撮れないと思う方は多いのではないでしょうか?
実際にプロの撮影は何が違い、どんな効果があるのか写真を交えて解説していきます。
目次
飲食店がプロに写真撮影を依頼すべき4つの理由
最初に、飲食店の方が写真撮影をプロのカメラマンに依頼すると、どのような違いがあるのかまとめてみました!
お店が伝えたいポイントをお客様目線で撮影できる
お客様に「選ばれる決め手」を写真にできる
いつでも同じクオリティの写真が撮れる
発信や広告にも使える素材を提供できる
このようになります。
カメラマンが撮影時に考えている内容を、飲食店の撮影を例にしながら説明していきます!
お店が伝えたいポイントをお客様目線で撮影できる
自社の情報や商品で、伝えたいポイントはたくさんあると思います。
飲食店であれば、店舗や料理、スタッフ写真などです。
これらはストックフォトで代用が効かないため、撮影する必要があります。

これらの写真では
- お店に入った時にお客様が感じる印象
- どんなシーンで使いたいお店なのか
- 価格と照らし合わせて満足がいくのか
上記のような点を考えて撮影しています。
お客様が見た時に、安心感や納得感を感じていただければ「選んでもらえる」ようになります。
写真は初めて行くお店を決めるのに、最初に目に触れる大切な要素です。

料理でも同じく、雰囲気や素材などお店がお客様に伝えたいポイントを的確に伝えるのがプロの写真の役割になります。
お客様に「選ばれる決め手」を写真にできる

飲食店の方は「シズル感」という言葉を耳にする機会があると思います。
これは料理で言えば「ソースがかかる」、「断面が見える」などの臨場感が表現されたものです。
お客様から「選ばれる決め手」になる部分なので、プロカメラマンはこの写真に全力で臨みます。
- シズル感を見せるアングル
- 見せたいポイントを強調するライティング
- ソースなどの動きに対する予測
などを、カメラマンが経験と技術で考えながら撮影していきます。
オーナーの考えるサービスをより強く表現するためにも「シズル感」のある写真が必要になるのです。

シズル感は料理だけでなく、スタッフの顔写真やサービスの写真でも現れます。
サービス全体の高いクオリティを写真にできるので、内観と同じく安心感や信頼感となります。
いつでも同じクオリティの写真が撮れる
飲食店ではプロモーションのためにたくさんの写真を使用します。
これらを自分達で撮影した場合に
- 使われてる写真の色にばらつきがある
- 被写体を見る高さなどが揃ってない
- 画面の中に余分なものが写ってしまう
などの問題が起こってしまいます。
カメラマンは一番良いアングル、適切な色調整、ファインダー内の整理を徹底的に行うので仕上がった写真にばらつきがありません。
どんな条件でも最高の写真を撮影しますので、発信されるものにブレが出ないのです。
そのため、お客様の印象がより良いもので固まっていきます。

違う日に撮影したり、別の場所で撮影した写真でも雰囲気をしっかり合わせます。
これを可能にするのがプロカメラマンの仕事でもあります。
発信や広告にも使える素材を提供できる
現在、SNSで情報を発信するのが当たり前になっています。
皆が同じようにSNSを使用すれば、差がなくなり選ばれ辛くなります。
例えば、SNSや広告に使用する前提で、メニュー撮影をするとどうなるでしょうか?
統一された情報になれば、より伝わりやすい発信につながります。
「ターゲットは誰なのか」「どのようなお店にしたいか」など、しっかりヒアリングして撮影していくので、使いやすい写真になっていきます。
それらが良い認知へとつながり、高い集客効果を生んでいます。

まとめ
今回は飲食店がプロに写真撮影を依頼すべき4つの理由について、写真を交えながらお伝えいたしました。プロの違いをまとめますと
・お客様目線で撮影
・高い技術での表現
・一貫したクオリティ
・汎用性のある写真
ということになります。
プロに撮影を依頼して、違いを確認してみてはどうでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございます!次回のブログもお楽しみに!













