こんにちは、福岡のホームページ制作シンス株式会社の芦刈です。
ノーコードでホームページを制作できるツール「STUDIO」が便利!という声をたびたび聞くので、私の方でもどんな感じなのか触ってみました。
デザインしながら同時にコーディングもされるので、誰でもホームページを構築できて本当に便利です。
目次
まずはSTUDIOにサインアップする

上記URLにアクセスします。Webサイト内に「無料ではじめる」というボタンがあるので、こちらをクリックしてサインアップを行います。

サインアップが完了すると、4つのステップに分けた簡単なチュートリアル操作を行うことになります。
チュートリアルが終わると、あとは自分の好きなように操作することができます。
YouTubeの動画講座で操作方法を紹介しています!

https://www.youtube.com/channel/UCh4_wCvICgiHg0utNFziOoQ
もっとSTUDIOの操作方法を学びたい方は、YouTubeで学習をすることができます。
基本的にSTUDIOはドラックアンドドロップで操作することができますので、難しい技術などはありません。
テンプレートからホームページを作成することができる!

ホームページのベースとなるテンプレートを選択したら、後はテキストと画像を差し替えるだけ!現代風の美しいWebデザインが揃っています。
またオリジナルでデザインを作りたい方は、白紙の状態からホームページを作成することができます。
テンプレートは、ブログ・ポートフォリオ・ランディングページ・ビジネス・イベントのカテゴリに別れているので、用途に合わせて使い分けてみてください。
パソコン・タブレット・スマートフォンに合わせた最適なサイズのデザイン

BtoC事業の場合、ターゲットが使用している端末はスマートフォンが多い傾向があります。デバイスサイズの異なるiPhoneやAndroid端末でも、綺麗なホームページを作成することができるので、とても便利な機能の一つです。
Webデザインで良く使うレイアウトが揃っている

白紙からホームページを作成する場合は、それなりに時間がかかってしまいます。
しかしデザインで頻繁に使用されるレイアウトが揃っているので、選択するだけでホームページを作成することができます。
まとめ
以上、STUDIOの特徴を紹介しました。
STUDIOに入っているテンプレートを見ての通り、ある程度のデザインは再現することができます。複雑なデザインには向いてないかもしれません。
作業スピードに関しては、普段コーディングをやっている人だったら、STUDIOを使うよりもコーディングの方が早いと思います。
しかしSTUDIOは誰でも簡単に使えるので、ディレクターやデザイナーが構築に携わることでスピーディにホームページ制作を行えることも考えられます。
大規模なホームページだと、あまり向いていないかもしれません。
例えば、ホームページを作成して一部のページだけ先行して公開ということができないので、作りかけのページがあっても全ページ公開する必要があります。
とはいえ、STUDIOはノーコードで制作できるというメリットがありますので、どのような用途でホームページを制作するのか検討して、使ってみてください!














