こんにちは!福岡のホームページ制作、シンス株式会社の越水です。
目次
私たちの脳はヴィジュアルコンテンツを好むように出来ている?
最近イラストとデータ数値やコメントを織り交ぜたインフォグラフィックのコンテンツが増えてきています。
インフォグラフィックに使われるスッキリとデザインされたグラフィックは見てて楽しいし、情報も抑えるべきポイントだけ整理されているので特定のトピックの概要を素早く把握するのに役立つコンテンツです。
今回はそんなインフォグラフィックがマーケティングにおいてなぜ有効なのか?という点をまとめた記事をご紹介します。
Why Are Infographics So Darn Effective? [Infographic]
記事内ではインフォグラフィックは脳に負担が少なく閲覧されやすいと述べられ、その有効性をまとめたインフォグラフィックが掲載されています。
以下はその内容を意訳抜粋したものになります。
ビジュアルコンテンツの力
- 90%の情報やコンテンツは視覚的なものである
- 視覚情報は文章よりも60,000倍も早く脳に伝達される
- 40%の人が文章よりもビジュアルコンテンツに好反応を示す
- 人間のコミュニケーションの93%は非言語によるものである
インフォグラフィックの持つ説得力
- 67%の人々が視覚的な情報を含んだ話に納得する
- 全体の50%は純粋に言葉に対して納得する
プレゼンテーションなどで効果的な画像やビジュアル情報を織り交ぜることで、より聴き手に納得感を与えることができるようです。
具体的にインフォグラフィックはどのくらいの効果を持つのか?
結論から言うとインフォグラフィックはテキストのみのコンテンツより30倍も閲覧されやすい。
顧客分析ツールのKISSmetricsではインフォグラフィック活用で3,741件のユニークドメインに対して以下の結果が得られた。
- 2,512,596人の閲覧者
- 41,359回のツイート
- 41,142の被リンクが発生
- 20,859回のいいね
マーケティングメディアのQUICKSPROUTではインフォグラフィック活用により38件のユニークドメインに対して以下の結果が得られた。
- 41,487人の閲覧者
- 469の被リンク
- 621回のツイート
- 572回のいいね
インフォグラフィックマーケティングが重要な理由
- コンテンツマーケティングは従来のマーケティングの3倍も注目を集めることができ、62%もコストを下げることができる。
- 企業で活動するCMOの78%は独自コンテンツを作ることがこれからのマーケティング手段だと考えている。
- 消費者の70%がコンテンツマーケティングを行っている会社に親近感をもつと答えている。
- バイヤーの60%が商品に関するコンテンツを読んでから購入する。
- 消費者の90%が独自コンテンツが有益だと考えている。
インフォグラフィックを作るためにはデータなどの構成力や、グラフィックをうまくテキストとまとめるデザイン力が求められますが、これからますます目にすることが増えてきそうなコンテンツの形です。
Webサイト制作においても、インフォグラフィックを効果的に見せるサイトが多くなってきました。情報をわかりやすく伝えるためのホームページ制作を目指すのであれば外せないコンテンツとなってきそうです。
採用サイトの制作やindeedによる求人広告運用はシンス株式会社まで。













