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サッカー日本代表がW杯ロシア大会への出場を決めて朝からなにやら心踊る越水・シェフチェンコ・ピロシキです。
これでもう日本代表チームがW杯に出場するのは6度目になるのですね。
しかも6大会連続出場は史上2回目の快挙だっていうんですからすごいですね!
かつてはW杯に出ること自体が目標だったサッカー日本代表
私が小学生の頃にJリーグが始まって、その頃はまだ日本がW杯に出場するなんて夢のような話しだったのに、いまや日本は立派なW杯出場の常連チームになりました。
勝負の世界なので「出て当たり前」なんてことは絶対ないのですが、やっぱりW杯に出場できなかったあの頃と初めて本戦を戦ったフランス大会以降では、選手はもちろんサッカー関係者、サッカーファンの見える景色もだいぶ変わったと思います。
一度目標を達成すると物事の捉え方が変わる
やっぱり物事は、登った山の高さだけ見える景色というものがあると思いますし、一度目標を達成してみると今まで無理だと思っていたそのハードルが大したことがないように思える、というのは色んなところで聞く話です。
例えば陸上の100m競争でも、みんながいくら頑張っても超えられなかった10秒の壁を、誰かが超えたあとは10秒を切るランナーが続々と現れるようになった。なんて話がありますよね。
私自身も、会社員として営業をしていた頃、上司から与えられる目標に対して「こんな数字達成できるわけないよ……(泣)」と思ったこともありましたが、なんとかかんとか達成してみると次からその数字が当たり前に思える。
そんなことをたくさん経験しました。
もちろん日々の積み重ねが大切
そうした経験から、仕事で大切なことは「目標を掲げてとにかく一歩ずつ前進してみること」だな〜と思っています。
「そんなこと無理でしょ」とか「時間が足りない」とか、自分の心の中から弱音が聞こえてくることもありますが、それでも頭を働かせ、手足を動かし続け、1日1歩でも前に進めることができれば、それでOKじゃないかな、なんて思います。
それを積み重ねていれば、いつか振り返ったときに「小さなことでクヨクヨ悩んでたな〜」と思えるはずです。
ワールドカップ6大会連続出場を果たした日本サッカーの歴史も、そうした前進があってこそ壁を越え、見える景色が変わったことによりさらに高い目標を掲げ、今のような状況になったんだろうと、そんなことを考えたのでした。
まとめ
とにかく、それが大きな山でも小さな山でも、1歩ずつ登っていかないとどこにも辿り着きません。
人は登頂したことばかりに注目しますが、そこに到るまでに誰も見ていないところで積み重ねられた地道な歩みがあることを忘れてはいけないな、と身が引き締まる想いです。
サッカー日本代表、今大会も応援します。来年が楽しみです! それではまた!
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